海 苔 で 健 康 ア ッ プ
TOPページへ
■ガンの元凶 ”活性酵素”
活性酵素は体内に適度にある場合は、細菌と闘って排除してくれても、増えすぎると正常な細胞まで攻撃してしまいいろいろな病気の原因をつくりだします。その一つにガンがあります。

ガンにならないため活性酵素を抑える
それに有効なのが抗酸化物質です。ビタミンE・ベータカロテン・ビタミンC・メラトニン・共役リノール酸などがあり、海苔にはこれらの物質が多く含まれます。

■直接ガンを攻撃する
海苔に含まれるベータカロテン・アルファカロテン・ゼアキサンチンなどが直接ガンを攻撃するといわれています。ガンの防止するのに海苔が効果をあげます。
■ダイエットに一番
一般的にダイエットをされる方はあまり栄養をとらずにダイエットしたり、体重は減ったが脂肪はあまり減っていないということがあります。ダイエットで大切なことは栄養面が高く、低エネルギーのものを食べることです。その点海苔は大変適しています。このようなことからもっともダイエットにてきした食品、それが海苔です。
■動脈硬化を防止する
動脈硬化とは血管の老化現象です。血管のなかにコレステロールや脂肪、カルシウムなどが沈着して血液の通る道が狭くなる状態です。
これを改善するイコサペンタエン酸、タウリンなどは海苔に多く含まれます。
■老化を防ぐ
老化には年齢的なものだけでなく、体全体の老化があり、血管の中を若々しく保ったり、ビタミン類が皮膚の老化を防ぎます。ビタミンCがシミ、ソバカスを防止し、ベータカロテンが皮膚の角質化を抑えます。美しい肌をつくる三大要素の一つエラスチンも豊富に含まれています。
■免疫力低下−−−ストレスがつきもの
免疫力を高めるにはタンパク質をたくさんとることが必要です。肉などの高タンパク質と違い不飽和脂肪酸が豊富ですから、体にいい作用をもたらします。
■子供の成長を助ける−−−カルシウム
子供の成長に不可欠な栄養素はカルシウムです。海苔巻きおにぎりなどで子供のカルシウムを摂りましょう。乾海苔1枚で牛乳大さじ1杯分のカルシウムが含まれます。
■酒のつまみに−−−肝臓の働くうをよくする
お酒を飲む時はタンパク質をたくさん摂る必要があります。また強肝作用のあるアミノ酸の一種のタウリンが多く含まれているので肝臓の働きもまた高まることになります。
参考文献 海苔の驚くべき効用より